dmをfaxで行うために準備すること

faxでdmを送るにあたって必要なのは、まずどんな商品をどのようにアピールするかという企画が大前提にあり、その商品をアピールするに足る説得力があり魅力的な原稿と、送り先のリストが必要です。逆に言えば絶対に必要なものはこれだけなので、これらが揃えられるだけの人脈なりツテなり手腕なりがあるのであれば手軽に始められると言えるでしょう。ただし、特定商取引法によってfaxでのdmの送付に関して細かく規定され、規制されている事項もありますので、うっかりと法を破ってしまわないよう事前に必要な許可や請求を得ておきましょう。もちろん規制のかからない方法もありますが、それでも最低限のマナーとして、嫌がらせや業務妨害に当たる様な量や頻度での送付は避けた方が良いでしょう。faxで送るdmはあくまで商品を紹介し興味を引くための物であり、購入を強制するものではありません。

faxで送るdmのデザインのポイント

faxで送るdmに必須なものの1つである原稿ですが、このデザインによって目を通してもらえるかどうかが決まるとても重要なものです。そこでfaxのdmの原稿を作る際にお勧めしたいポイントを紹介します。それは、キャッチコピーが目立つデザインにする、という事です。当たり前のことですが、今回紹介しているfaxを用いてのdmは受信者側のfax及びそのインクやトナーを使っています。そしてそれらは消耗品であり、ただの広告にいたずらに消耗品を減らされたら、それだけで好感度は下がってしまうでしょう。なので、可能な限り白黒ではっきりとしたデザインを心掛けつつ、出来るだけインクの使用量が少ない、つまり黒で塗る部分を減らすことが肝要です。なので、一番目立たせたいキャッチコピー部分に多く黒を使うのであれば、その他の部分では出来るだけシンプルにすることがポイントです。

faxで送るdmのデザインのポイント2

faxでのdmの原稿を書くにあたって重要なポイントは、もう一つあります。商品の紹介やキャッチコピーのデザインに気を取られてしまいがちですが、必ず返信欄を設置する、という事です。商品の紹介やアピールに力を入れた結果興味を持ってもらう事に成功しても、何処に問い合わせれば良いのか分からなければ、それを調べる手間の分だけ反応率が大幅に下がってしまいます。なので、どこに興味を引かれたのか、どんな理由で興味を持ったのか、という部分の情報を集めるという意味でも、必ずメールアドレスやfax番号等と一緒に返信欄を設置しましょう。また、faxで送るdmがこれ以降不要な方の為に、不要であるという意思表明をするチェックボックスも必ず設置しましょう。調べればすぐわかる事ですが、これを怠ると大変恐ろしいことになってしまいます。